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吉本興業は3日、所属タレントを巡るオンラインカジノ問題で、警視庁保安課が同日に賭博の疑いで、男性タレント計6人を書類送検したことを受け、謝罪コメントを発表した。 フジテレビの復活に必要な人材のはずが、オンラインカジノに手を染め、「言葉では尽くせぬほどの後悔と恥ずかしさを感じております」と謝罪するハメに。 stake 6月11日、フジテレビは同局の山本賢太アナ(27)が過去にオンラインカジノを利用していたと発表した。 3人については、宮城県警が、スマートフォンで海外のオンラインカジノに接続して賭博をしたとして、賭博容疑で今月4日に書類送検していた。 有識者会議は昨年4月、違法オンラインカジノの利用が深刻化していることを踏まえ、対策を検討するために設置された。 政府は今後、ブロッキング以外のオンラインカジノ利用防止策をさらに進めるとともに、対策の効果を検証する方針。 一方でブロッキングで得られる利益として「ギャンブル依存症や違法オンラインカジノの 蔓延(まんえん) 防止」を挙げた。 違法なオンラインカジノ利用の防止策を検討する総務省の有識者会議は24日、取りまとめに向けた報告書案を大筋で了承した。 さらに2025年8月には、オンラインカジノを紹介するウェブサイトを運営し、閲覧者を賭博に勧誘したとして、岐阜県警が2人を常習賭博幇助の疑いで検挙した。 2025年1月には、海外のオンラインカジノ運営者と共謀の上、動画配信サイトなどを使って海外のオンラインカジノを宣伝し、視聴者を賭博に誘引していたアフィリエイターら4人が、常習賭博罪で岡山県警に検挙された。 利用したオンラインカジノは、野球を含むスポーツを対象にしたものではなかった。 オンラインカジノで無料ゲームを楽しもう 日本野球機構(NPB)の顧問弁護士が山岡をヒアリングし、オンラインカジノ利用の事実を確認。 警察庁も13日、海外のオンラインカジノを利用したことがある人が国内で約337万人に上るとの推計を発表した。 「『恥の文化』が根付く日本では、家族がギャンブル依存症になっても声をあげにくく、既にオンラインカジノは、水面下で相当広まってしまっているのではないか」と危機感をにじませる。 帚木さんは「オンラインカジノはオンラインゲームとの地続きのようになっており、のめり込む人たちの低年齢化も懸念される」と指摘。 オンラインカジノ賭博が社会問題となる中、作家の 帚木蓬生(ははきぎほうせい) さん(78)が「ギャンブル脳」(新潮新書)を刊行した。 オンラインカジノの主流は客が個人のスマートフォンなどでサイトにアクセスする「無店舗型」で、利用客の検挙数は前年比54人増の196人。 オンラインカジノで無料ゲームを楽しもう 国内からオンラインカジノのサイトへのアクセス数は3年間で100倍になったという報告も。...